【ファーストピアス】透明ピアスを使うのは危険?その理由を徹底調査してみた

ファーストピアスに透明ピアスを使ったことでピアスのトラブルが起こってしまった話はよく聞きますよね。 どうしてファーストピアス×透明ピアスの組み合わせがNGなのか、その理由はご存じですか?
  1. 透明ピアスは持っていると便利なマストアイテム
  2. 手軽に購入できて、職場や学校で重宝する
  3. ただ、トラブルも多い・・・どうして?
今回の記事ではどうしてファーストピアスを透明ピアスにすることがダメなのかを紹介しつつ、どうしてもファーストピアスに透明ピアスを採用したい方へトラブルが起こらない透明ピアスの紹介をします! ちなみに私の右耳はこんな感じ。順調に開拓されてます。
目次

透明ピアスとは?何のために使うの?

透明ピアスはファーストピアスNG 透明ピアスとはその名の通り、透明度の高い素材で作られたピアスのことを指します。 主な素材はアクリル・樹脂・ガラスなどから出来ていて金属アレルギーの方も使う事ができたり、肌の弱い方も安心して利用できるピアスです。
  1. 学校
  2. 職場
  3. 冠婚葬祭など
りなっぷる

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ピアスを目立たせたくない場所で重宝するアイテムですね。

透明ピアスがファーストピアスに向いていない理由

透明ピアスが耳のトラブルを引き起こしてしまう理由はただ一つ、ピアスホールが安定するまで着用してはいけない素材が使われているからです。 逆に言えば、ピアスホールが安定していない、熟している状態でも着用可能な透明ピアスを購入すれば全く問題ありません。 私の経験からも言えることですし、ピアス専門店の方もそう言ってました。 要するに、ドンキなどで売られている安い透明ピアスの殆どはピアスホールが安定するまで使ってはいけない素材で出来ているから、トラブルになってしまうのです。
というか、透明ピアスって基本的に使い捨て用です。だから値段も安い。
 

ファーストピアスとして透明ピアス使うと起こるトラブルの原因

透明ピアスをファーストピアスとして採用した場合のトラブルの原因は、透明ピアスの柔らかさにあります。 柔らかい素材の透明ピアスは、長期間着用していくうちに目に見えない細かい傷が付き始めるのです。 いくら耳を清潔に保っていても、細かい傷に付着した雑菌まで処理することができないため、まだ皮膚が出来上がっていない(ピアスホールが安定していない)状態の耳へ細菌が侵入して化膿します。 [box02 title=”透明ピアストラブル原因”]
  1. 柔らかい素材のピアスを長期間着用することによって、ピアス事態に傷が入る
  2. 傷に付着した細菌は処理しにくいので、ホール内部へ細菌が侵入する
  3. 化膿したり、耳が腫れたりする
  4. ピアスホールがただれたり、透明ピアスが癒着して取れなくなる
ここに本文を入力[/box02]
りなっぷる

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以上の理由からもわかる通り、透明ピアスに限らず柔らかい素材で作られている安いピアスは使い捨てです。長期間付けるのはNG

ファーストピアスの素材選びは難しい

ここまで説明したことからも明らかなように、ファーストピアスを選ぶ際は素材を厳選する必要があります。 樹脂やアクリルから出来たピアスや、バイオプラストピアス・テフロンピアスなどは基本的にダメ。素材自体が柔らかい時点でピアスホールが安定しないリスクを負う事になります。
りなっぷる

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透明ピアスに限った話ではないということです。

病院で開けてもらう透明ピアスが1番

ファーストピアスを透明ピアスにしたい場合、一番良い選択肢は病院やピアススタジオに行って開けてもらって、その時に透明ピアスを貰うことです。 私が人生初めてピアスを開けた高校生の時は、ピアススタジオで開けてもらいました。 めちゃくちゃ上手です。一撃でスッと開けてくれます。笑 ただ、ピアススタジオや病院で空けるピアスは値段も張りますし、予約するのがおっくうなので自分で空けることも選択肢の一つだと言えます。 [box02 title=”セルフで透明ピアスを付ける方法”]
  1. ニードル(ピアッサーはファーストピアスが既についているので、透明ピアスに出来ない)
  2. ニードルでピアッシングするために必要な道具
  3. 痛みを恐れない勇気(最重要)
[/box02]
りなっぷる

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以下ではそれでも透明ピアスを付けたい!と言う方へ、最初から透明ピアスが付いているピアッサーなど、便利な商品を紹介しますね!

それでもファーストピアスは透明が良い!って方は?

透明ピアスはファーストピアスNG それでもファーストピアスがは透明ピアスが良い!しかもセルフで開けたい!と言う方は、以下の素材で作られているファーストピアスを購入するか、以下の素材が付属しているピアッサーを購入してください。 ファーストピアスは2か月から3か月間、ピアスホールが安定するまで着用し続けるものです。途中で1度でも外してしまうとピアスホールが安定しなかったり、塞がってしまったり、ファーストピアスを再度挿入できなかったりします。 素材選びには十分こだわってください!
  • 金属アレルギーに対応しているかどうか
  • ファーストピアスに向いた素材かどうか
  • お値段
金属アレルギー対応の素材は絶対必須です。 基本的にピアスを付けるまで、自分が金属アレルギーかどうかはわからないので、初めてつけるファーストピアスを金属にしない方が良いです。 医療用素材の透明ピアスが付いているピアッサーは基本的に高額ですが、その中でも上の商品はかなりおすすめです。 ピアッシングに必要な道具が一通りそろっているので、こちらを買っておけば間違いないと思います。レビューも参考にしてみてください。

セラミックピアス

セラミックは非金属素材のため、金属アレルギーの心配はありません。 固くて丈夫なので傷が付いたり変形する心配もありませんし、衛生面も安全です。金属のように錆びや変色は起こらず、温度変化にも強い素材なのでファーストピアスに最も適した素材であると言えます。 セラミックピアスはピアス軸の部分(ポスト)がセラミック素材になっている特徴を持っています。

ガラス製のスタッドピアス

ガラス素材で出来たスタッドタイプのピアスもおすすめ。 ガラス製なので当然金属アレルギーは起こらないですし、樹脂ピアスよりも透明度が高いです。強度もばっちり。 表面もツルツルで、汚れが簡単に落ちるので衛生面も安心ですね。
りなっぷる

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水で洗って繰り返し使えるのが〇 金属ではないので錆びないんです。

ただ、ちょっと値段が高い・・・!

透明ピアスが上手く入らない時は

透明ピアスは金属製やガラス製のピアスよりも装着時の摩擦が大きいです。 また、ファッションピアスよりも少しだけ太くなっていることが多いので(ホールを安定させるためです)入らないんだけど・・・ってことが良く起こります。 基本的にファーストピアスはホールの安定まで外すことはないですが、再度装着して『ピアスが入らない!』となった時は市販の軟膏をピアス軸に塗って滑りをよくしてから装着することをおすすめします。 絶対に軟膏にしてくださいね!

ファーストピアスに透明ピアスを使ってはいけない理由まとめ

というわけで、ファーストピアスに透明ピアスを採用する際の注意点でした。 もう一度おさらいをすると、
  1. 透明ピアス自体がダメなわけではない
  2. 素材に問題がある。ファーストピアスに向いている素材であれば、透明ピアスもOK
  3. 透明ピアスが付いているピアッサーも売っているので、要検討
  4. 好きなデザインのピアスを付けたいならニードルでピアッシングすると〇
こんな感じです。 素材選びには絶対に気を付けてくださいね。 ニードルってどこに売ってるの?って方はこちらの記事もどうぞ。 https://rinapple.com/accessories/2019-02-13-100000/
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