【この記事でOK】ピアッシングに必要な道具まとめ!ニードルとセットで用意してね

今回は、ニードルピアッシングを行う際に必要な道具をまとめてみました。

どの種類のピアスをファーストピアスとして着用すればいいのか、ニードルピアッシングに必要な道具には何があるのか、ひとつひとつまとめています。

足りないものがあったら商品リンクを参照に購入してくださいね!

目次

ピアッシングに必要なもの

ニードルが売っている場所
  • ニードル
  • ファーストピアス
  • ニードルレシーバー
  • 消毒用エタノール
  • 消毒用の入れ物
  • 軟膏
  • 水性/顔料のペン
  • 大きめの手鏡
  • 照明

①ニードル

ニードルは言うまでもなく必須ですよね。ピアッサーを利用しても穴をあけることができますが、私はニードルをおすすめします。

その理由は別の記事で説明しているので、記事の下部から見てください。

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②ファーストピアス

ニードルでピアッシングを行ったらすぐさまファーストピアスを装着する必要があります。

ピアスホールは安定するまですぐに塞がってしまうので、2ヶ月〜3ヶ月はファースピアスをつけておく必要があります。

安定していないピアスホールはとてもデリケートです。

ピアスに何かほかのものが引っかかりにくいようなデザインのファーストピアスを着用しましょう。

  • チタン製か、ステンレス製のもの
  • 16Gのもの
  • 8mm以上のサイズ
  • ボールタイプのもの

以上の条件を満たしていれば問題ありません。

金属アレルギーだったり、ピアスホールが小さすぎたり、耳たぶに埋没してしまったり・・・様々な懸念点を上記の条件が解決してくれます。

上の条件を満たしているおすすめのピアスは次の2種類です!

スタッドピアス

スタッドピアスはデザインが豊富です。4つの条件をすべて満たしたものを購入してくださいね。

ストレートバーベル

ストレートバーベルにはデザイン性に乏しい特徴こそあれど、ファーストピアスとして選ぶ人が多いです。

まず間違いないです。値段も150円〜とめちゃくちゃ安いので購入のしやすさとしては抜群。

私はピアスホールが安定するまでのファーストピアスとして、ストレートバーベルを採用しています。

とくにこちらの商品がおすすめ。3種類のゲージ(14G,16G,18G)と8種類の内径から一番条件に合うものを選択して購入することができます。

③ニードルレシーバー

ニードルレシーバーは、ニードルピアッシングを行う際に、貫通したニードルが他の体の部位を傷つけないためにサポートする器具です。

正直なところ消しゴムやコルクでも代用することはできますが、心配な方は購入してもいいと思います。

値段は少し高めです。

ニードルピアッシングを行う専用の器具ということもあり、使いやすさは抜群です。
まず失敗しません。

特に鼻ピアス(ノストリル)を開けるときは必須でしょう。

消しゴムやコルクだとやりにくいです。

レシーバーは10Gまでのニードルだったら「6G」を、14Gまでのニードルだったら「8G」を用意してください。

④消毒用エタノール、消毒用の器

ニードルやピアス自体は、梱包の時点で滅菌処理をされているものが多いです。
しかし、開封時点や郵送の辞典で菌が付着してしまうことがあるので念のため消毒処理を自宅でしておきましょう。

器自体は消毒処理をするものが入るサイズであれば構いません。なるべく清潔なものを用意してくださいね。

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⑤軟膏(抗生剤入りのもの)

軟膏は、ピアスを装着するときやピアスホールのケアーに必須です。

耳周りは意外に汚れやすく、清潔に保つのが難しいです。
特にファーストピアスを開けたあとはピアスホール周りの洗浄が難しい(痛い)ので、軟膏を綿棒に塗って清潔を保つようにしましょう。

その他あると便利なもの

その他、あると便利なものについては日用品で代用できる場合が多いです。
無菌のペンはアイライナーや水性ペンで代用できますし、洗面台でピアッシングもできます。

  • 水性/顔料のペン
  • 大きめの手鏡
  • 証明

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